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2007年4月10日 (火)

4連休とイースター

みなさん、こんにちは。

あっという間に4連休も終ってしまい、今日からまたバリバリ!?仕事です。

4連休中は、久しぶりにみんなで海に行ったり、カバを飲みに行ったりしました。

そうそう、同期のちゃーさんとも久しぶりに海に行ったり、カバ飲んだりしましたよ!

(ここの部分は、奥さんのなおさん向け。いつも読んでくれてありがとう!)

海では、トミーが浮島から海へのバク転に失敗して、頭のてっぺんを切り大量出血したり、

新隊員ダイちゃん(看護士)が早速大活躍したり・・・いろいろありましたけど。

ところで、一昨日は“Easter Day”でした。

さてさて、イースターとは・・・。

     イースター(復活祭)

復活祭(ふっかつさい)とはキリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、十字架につけられて死んだイエス・キリストが3日目によみがえったことを記念する。復活祭そのものは移動祝日と言われるものでその年によって日付が変わるが、基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われている。

     イースター・エッグ

復活祭にかかわる習俗として最も有名なものにイースター・エッグ(Easter egg)がある。これは復活祭に殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵を出したりする習慣である。国や地域によっては復活祭の際に庭や室内のあちらこちらに隠して子供たちに探させるといった遊びも行われる。近年では卵だけではなく、卵をかたどったチョコレートも広く用いられている。これはもともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことを結びつけたものと言われている。

これは、隊員でクリスチャンのKちゃんから教えてもらいました。

普段は、礼拝には行かない私も、イースターというお祭りの日に、クリスチャンが大多数の国にいられることはほとんどないだろうと思い、Kちゃんと一緒に近所の人に連れて行ってもらいました。

着慣れないアイランドドレスを着て。(正装なのです)

私もご他聞に漏れずイースター・エッグ(卵とチョコの両方!)をもらい、チャーチソングを歌ったり、牧師さんのお説教を聞いたりと普段とは違った時間を過ごしてきました。

しかし、ここのチャーチはフランス語系で、ビシュラマ語とフランス語を行ったり来たり。

暑いし、お腹はすくし、言葉は分からないしの3重苦で、私の意識ももうろう・・・・。

「特別な日だから、チャーチも長いのよ」と一緒に行ったマガリーさんに言われ、マガリーさんも妊婦であることから少し早めに家に帰り、一緒にお昼を食べたのでした。

さらに、フラフラと町を歩いていると、ある教会に十字架が。

早速、写真に撮り、家に帰って借りている聖書を読み直して納得。

イエスは、ゴルゴダの丘(がいこつの丘)へ連れていかれる際に、

イエスの着物を剥ぎ取って赤いガウンを着せ、

長いとげのいばらで作った冠を頭に載せ、

右手には王の笏(しゃく)に見立てた葦の棒を持たせた

とありました。

下の写真を見ると分かると思いますが、赤いガウンにいばらの王冠、そして復活を待つかのように十字架からおろされたイエスと思われる作り物が十字架の足元に。

今日は、キリスト教についてのお話でしたが、たまにはこういうのも良いでしょ!?

それでは、また。

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