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2007年1月29日 (月)

お久しぶりです。

みなさん、あけましておめでとうございます。

そして、ブログの更新まで夏休みをいただいてしまい、申し訳ありませんでした。

書き込みなどにも、催促が!!!!

本当にごめんなさい~。

分かってはいましたが、なんだかんだとやっているうちに、気がつけば新学期。

夏休み中は、友人や両親がバヌアツに来てくれて本当に良い気分転換になりました。

正直言って、私以上に訪ねてくれた人の方が、全く違った環境の中で気分転換ができたように思うのですが・・・。

休み中、普段ではなかなかできないことをいっぱいすることができました。

中でも、思い出深いのは2回の1人旅。

決して長い旅ではありませんでしたが(どちらも23日)、普段とは違う環境の中で、1人でいろいろと考え自分としてはとても有意義な旅でした。

1回は、ダイビングのアドバンスライセンスを取りに1人で島へ。

9時を過ぎると全く電気のつかなくなるバンガローで1人、焚き火をつけて明かりを取ったり、満天の星空を眺めたり、遠くにイルカの群れが跳んでいるのが見えたり・・・。

完全に英語とビシュラマ語オンリーの3日間はとても新鮮でした。

2回目は、以前から行きたいと思っていたビレッジステイ。

言葉がもう少し分かるようになってから行こう!と思っていました。

半年経った今、ようやく何とか言っていることが分かるようになってきたので、思い切って他の隊員が活動している村にお願いをして行かせてもらいました。

ステイさせてもらったのは敬虔なクリスチャンの家庭で、毎晩、夕食前には1時間から1時間半の“Worshipといわれるお祈りの儀式を行っていました。

普段、彼らはランゲージといわれる、英語でもビシュラマでもない、村独自の言葉を使っていますが、このときばかりは私が参加しているのもあり、ビシュラマ語でのWorship

だんだん襲ってくる空腹と睡魔と闘いながら、うすれゆく記憶の中で流れてくる聖歌を聴いていたのでした。

ビレッジステイと言っても、特別何かするわけでもなく、かなり遠いところにある畑に行ったり(畑って言うか山の中)、ローカルケヌー(木で作ったカヌーのこと)に乗せてもらったり、ココナツの葉で作るカバンやうちわを教えてもらったり・・・・。

のんびりと過ごし、おしゃべりをし、村の人たちとの交流を深めてきました。

普段の生活とは違う環境に身を置き、今ある自分の環境に感謝したり、自分の考え方や価値観を見直したりすることが本当に大切なことなのだということが、この休み中によく分かりました。

人間は、楽なほうに、便利なほうに流れてしまいますが、本当の幸せとは、本当の豊かさとは何なのかをよく考えるきっかけになりました。

日本は、寒いですよね。

こちらは今日も、汗だくです。

カラダには気をつけて頑張ってください。

私も、今年1年が活動勝負の年。

がんばりますっ!!!!!

Dsc04796 Dsc04879 Dsc04912

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