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2006年7月31日 (月)

おんせん、温泉、onsen!

みなさん、こんにちは。

名古屋の方は、やはり暑いのでしょうか?

私は、昨日は先輩隊員のみなさんと、車で1時間半ほどのところにある温泉に行ってきました。

先日のアイランドリレーの筋肉痛が、多分、みんなあったのでしょう。

身体をリラックスさせるには、お風呂が一番!ということで、水着で入る温泉へ行きました。

南の国でなぜ温泉?とお思いの方も見えるでしょうが、バヌアツは火山島なのです。

世界で一番、火口付近まで行けるというヤスール火山という山が、タンナ島という島にあります。

そういうこともあり、バヌアツでの地震もすでに経験済み。

温泉の温度もほどほどで、本当に気持ちが良かった。

室内・屋外に温泉があり、目の前は海・海・海。

途中で、海に入ってみました。

少し寒かったけれど、何と底の砂が温かい。

温泉が微量ながら湧いているんですね。ビックリでした。

先輩隊員の皆さんは、湯船につかるのは、半年振りとか1年ぶりとか・・・。

私は、まだ1ヶ月ちょっとでしたが、筋肉の緊張がほぐれていくようで本当に良かったです。

やっぱり、お風呂は湯船につかるのが一番です!

疲れが取れますね。

日本人に生まれたことに感謝。

それでは、また!

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2006年7月30日 (日)

アイランドリレー!

みなさん、こんにちは。

お久しぶりです。

私の新居にようやく電話線がつきました!

これでようやく自分の好きなときにインターネットができるようになりました。

日本では、こんなこと考えられませんが、3日間ほど約束をすっぽかされ、家の中から出られない状態で、ようやく電話線がついたので本当にうれしいです。

新居については、おいおい紹介をしていこうと思います。

昨日は、「アイランドリレーマラソン」という大会がありました。

私の住む首都ポートビラのあるエファテ島を一周する駅伝のようなものです。

エファテ島は一周約120kmほどです。

その120kmを10人でたすきをつなぐわけです。

バヌアツ人チームは、賞金もかかっているため真剣に参加しますが、我がJICAチームは、

参加することに意義があるという形で参加しています。

私は、比較的アップダウンの多い14kmを走りました。

どちらかというと長距離の苦手な私としては、不安いっぱいのスタートでしたが、走りながら見える海、沿道で応援してくださるバヌアツの人々、そしてクルマでサポートしてくださったJICAの方々のおかげで、何とか走りきることができました。

途中は、日陰もなくゴールの見えないまっすぐな道を、走りながらくじけそうになりましたが、走り終わった後の充実感と爽快感は、今まで味わったことのないものでした。

ビックリするほど清々しく、途中苦しかったことなど忘れてしまうほどの気持ちよさでした。

きっと、今まで走ったこともなかった距離を走れたという、新しい自分と出会い、

「自分もやればできる。自分をもっと信用してもいいんだ!」

という気持ちから出た心地よさだった気がします。

・・・しかし、昨日の晩から体中がい、い、痛い。

今朝からも、おかしな歩き方で生活してます。

こんなところにも筋肉が!?って言うところまで痛い!

もっと、日ごろから身体、鍛えなくちゃ。

暑い日が続くと思いますが、お体にはお気をつけください!Dsc01330small

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2006年7月20日 (木)

明日は、赴任です。

みなさん、こんにちは。

今日、現地訓練が終了しました。

明日、ドミトリーから赴任先の新居へ移ります。

この数日、ライフラインの確立のためにあちらこちらを走り回っていました。

布団から、洗濯桶まで、生活に必要なもの、ありとあらゆるものを揃えなければなりません。

日本では、色がどうのとか形がいやだとか・・・いろいろ言っていましたが、こちらではそんなことは言っていられません。

まずは、品質。

この国に新品は本当にあるのか?と思うことも多々あり、どんな商品も隅々まで丁寧に見る癖がつきました。

もちろん、賞味期限も・・・・。

そして、新居にはまだ、電話線がありません。

今までは、ドミトリーで生活していたので何でもありましたが、隣に住む同期の隊員の子に電話線を借りないとメールすらできません。

電話局にお願いに行きましたが、いつ付くかは不明です。

何と言ってもバヌアツですから・・・・。

仕事は、来週の火曜日からです。

いよいよ、一人前の隊員としての出発です。

また、更新しますね。

あ~、日本は夏休みなんだな~。

2006年7月18日 (火)

カバという飲み物。

みなさん、こんにちは!

もうすぐ夏休みですね。

毎日、暑い中本当にご苦労様です。

今日は、「KAVA」(カバ)という飲み物についてお話したいと思います。

以前、フィジーに行ったとき、レストランの入り口で、カバを渡され、

「何だ!?この泥水の様なものは・・・・?」

と思い、飲んでみるとこれまた、まずいっっ!

そのときは、単にそれだけで終わってしまったのですが、今回バヌアツに到着し、空港で早々にカバの洗礼を受けました。

「うへっ、やっぱり、まずい!!!!」というのが正直な感想で。

しかし、こちら大洋州の人々(特に男性)はカバが大好き。

味が好きなのではなく、その後に現れる効果が好きなのです。

どんな効果か?

このカバはアルコールではないので、酔っ払うことはありません。

沈静作用があり、マッタリ、リラックスした気分になります。

私は、あまりアルコールが飲めません。

しかし、カバは飲んでも顔が真っ赤になったり心臓がドキドキすることもありません。

「ふわ~ん」とした良い気持ちになります。

ただ、身体に良いかというとそうでもありません。

アルコールと同じで、飲みすぎると肝臓の数値が上がります。

何でもそうですが、限度を越えるといけませんね。

しかし、カバの文化だからこそ、こちらの人は穏やかなのかもしれません。

はまっている人たちは、毎日の様にカバを飲みに行っています。

カバは「ナカマル」という日本語のような現地の人の集会所のようなところで飲むことができます。

私は、週末はリラックスと同じ隊員の人たちとの交流も兼ねて行くことにしています。

「ナカマル」はそんなに明るくないので、天気がいい日は、すごく星がきれいだし、結構好きです。

ぜひ、バヌアツにおいでの際は、一緒に「ナカマル」へ。

カバの写真が手に入ったらまた、ブログに掲載します。

あと少し、みなさんもがんばってください。

それでは、また!

2006年7月15日 (土)

世界幸福度指数、ナンバーワンの国:バヌアツ

みなさん、こんにちは!

そして、ただいま!

元気に、サント島ホームステイから帰ってきました。

同期の仲間4人、それぞれが各家庭にホームステイをしました。

超上流家庭にホームステイした仲間から、本当にバヌアツライフを徹底した家にホームステイをした私まで、さまざまな4泊5日でした。

みなさんは、二間を一本の蛍光灯で照らす家で生活したことがありますか?

雨水で沸かしたバケツ一杯のお湯で、身体をきれいにしたことがありますか?

木の壁一枚隔てた足元で、朝早くから鶏が鳴き、目を覚ましたことがありますか?

手だけでご飯を食べたことはありますか?

でも、

家の庭から、降るような星空、きらきら輝く海を見たことはありますか?

毎日温かい笑顔で言葉を丁寧に教えてくれる人々と生活したことがありますか?

毎日、せいいっぱい楽しく生きている人たちと生活したことがありますか?

毎日、真っ暗なシャワー室やトイレについて来てくれて、怖くないように歌を歌ってくれるような優しい人たちと生活したことがありますか?

私は、素晴らしい経験をさせてもらいました。

そして、「豊かさとは何か」を考える良いきっかけになりました。

ステイ先のママは、

「この家は小さいし汚いけれど、毎日食べるものがあって、みんながいるから幸せなのよ」

って言っていました。

小さいけれど、無駄なものがなく、小ぎれいな家が私は大好きです。

ブルーホールにも連れて行ってもらい、近所の子供と遊び、バヌアツのご飯・フルーツを満喫した本当に良い5日間でした。

別れは・・・・、もちろん。

涙、ポロポロ。

でもね、また必ず会いに行きます!

こんな体験をしてみたい人は、ぜひバヌアツへ!

私が責任を持ってお連れします!

では、また!

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2006年7月 9日 (日)

明日からは!

みなさん、こんばんは!

今日は、今週末に任期を終え帰国する先輩隊員のためにみんなで送別会をしました。

日本で、送別会といえば、居酒屋などで宴会ですよね?

今日は、「ハネムーンビーチ」といわれる、とても美しいビーチでみんなでバーベキューをしました。

その辺に落ちている薪や、椰子の実を拾い火をつけ、みんなでバーベキューをしました。食べたり、ビーチでフリスビーやビーチバレーをしたり、今日は少し寒かったのですが数人は、シュノーケリングなどをして楽しんでいました。

明日からは、サント島という島に渡り、一週間ホームステイをしてきます。

PCは持っていかないので、次の更新は週末になるかと思いますが、ホームステイの面白ネタ、期待していてくださいね!

では、また。

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2006年7月 7日 (金)

カルチャーショック!

みなさん、こんばんは。

今日は、村へ赴任する同期隊員2人について、一緒に村へ行き、島一周のドライブに出かけてきました。

今まででも、十分、日本とは違うな~、遅れているな~って思ってきましたが、今日はさらにカルチャーショック!!!

村は、すごい!

そこでは、すごい生活が繰り広げられています。

外で火を起こし、炊事。川で洗濯。

そして、何と言ってもトイレがすごい。

下のトイレが、隊員のトイレです。

村へ到着し、私はトイレに行きたくなりました。

そして、このトイレには入りたくないと思い、案内をしてくださっていた校長先生に尋ねると、彼の家に連れて行ってくれました。

ホッとしたのもつかの間、案内されたのは、下の写真と全く同じタイプのトイレ。

ただ違っていたのは、トイレットペーパーがあったこと。

でも、鍵がないっっっ!!!!!

開けられたら最後と思いましたが、緊急を要していたので腹をくくりました。

しかし、どうやって用をたしたらよいのか・・・・。

石の上に、そのまますわるのか、はたまた・・・・立ったままでは無理だし。

結局考えた結果、上の考えを足して2で割った形で・・・・。

貴重な経験でした。

もうどんなトイレでも、かかってこい!!

もう一枚の写真は、宮崎駿のアニメにでも出てきそうな大木。

ここの根元は空洞になっていて、現地の人々はサイクロンが来て、本当に危ないときにはこの根元に避難するそうです。

こんな大木が、学校の校庭にあるのだからびっくり!

とにかく今日は、びっくりの一日でした。

でも、すごく楽しかった~。

途中で寄った、ビーチもすごくきれいでした!

それでは、また!

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2006年7月 5日 (水)

行って来ました。

みなさん、こんばんは!

こちらは、今日は一日中、しとしとと雨が降っていました。

今は乾季なのに珍しいです。

けど海は、天気は悪くてもきれいです。

今日は、初めて自分が赴任する大学へ行ってきました。

今は校長先生が、停職中なので(どうしてかはよく分かりませんが・・・)、

教頭先生が学校を案内してくれました。

今日は、体育を教えている先生に会って、いろんな話をしてきました。

その先生は、フランス語クラスの先生なので、今日は英語で話をしてきましたが、次回からは「ビシュラマ語で話そうね!」と言われてしまいました。

もう一人、お世話になる先生は英語の先生だし、自分が授業をするのも英語クラスなので、がんばってビシュラマ語と英語を習得せねばなりません。

家も見てきました。

下の写真がそうです。

現在改築中ですが、私が入る頃にはキレイになっているそうです。

こじんまりとしたところですが、「住めば都!」と思いがんばろうと思います。

今月末には、こちらに移動してくるので、また詳しい様子は説明します。

もう一枚の写真は、近くの高校で「にほんごのひ」というイベントを仲間の隊員たちがやっていたところにお邪魔したものです。

明日は、晴れるといいな。

みなさん、ではまた。

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2006年7月 4日 (火)

偉くなった気分!?

みなさん、こんにちは!

今日は、午後から各省庁へ行き、バヌアツのお偉いさん方に会ってきました。

その中でも、一般ピープルならば、絶対に会えない教育省の教育大臣に会ってきました。

彼は中曽根総理にも会ったそうで、私たちも同じか???と勘違いしてしまいそうでした。

私たち4人は全員、ビシュラマ語で自己紹介をしました。

みなさん、ビックリしてくれて

「何日でそこまで話せるようになったんだい?」

という感じで、私たちもいい気になってしまいました。

まあ、私のビシュラマ語が聞きたい人は、

ぜひ、バヌアツへ!

英語・フランス語・ビシュラマ語が時々、ごちゃ混ぜになりながらみんなで楽しく毎日、勉強しています。

きちんと理解するようになるには、まだまだですが一日一日、確実に分かるようになっているのがうれしいです。

そのかわり、英語がおかしくなっちゃうかも・・・。

こんな感覚、味わったことって今まであったのかな~。って思います。

また明日もがんばります!

下の写真は、教育省と外務省です。

日本と比べたら、ビックリするくらい小さいですよ!

こんな経験をさせてもらえるのも、みなさんのおかげだと思っています。

ありがとうございます!

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2006年7月 3日 (月)

少しずつ慣れてきました。

みなさん、こんばんは。

日本の気候はどうですか?

こちらは昼間は暑いですが、夜は長袖が欲しくなるような涼しさです。

さて、バヌアツと日本の時差は何時間だと思いますか?

答えは2時間です!

私たちは、今、ビシュラマ語を勉強しています。

時間は8時から。日本時間では朝の6時。

・・・ということで、まだ直していない私の腕時計を見るたびに少しゲンナリ。

起床時間は、6時半。日本時間の4時半。

慣れてきたとはいえ、まだまだ眠いのです。

朝ごはんは、みんなで作ります。

が、早起きが得意の「いしちゃん(男ですけど)」にほとんどお任せ。

悪いな~、って思いながら甘えちゃってます。

いしちゃんは、村に行くので鶏を飼うと張り切っているピアニストです。

夜は、順番制。

私は、明後日。何をつくろうかな~。

少しづつ、生活のリズムができてきました。

今日から、マラリアの予防薬を飲むことにしました。

これが、まずいっ!

また明日もがんばります。

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2006年7月 2日 (日)

Olsem wanem?

みなさん、こんにちは!

Olsem wanem ?(オルセン ワネム?) とはビシュラマ語で「お元気ですか?」という意味です。

先週木・金曜日とビシュラマ語の勉強が始まりました。

もともとビシュラマ語とは、ヨーロッパやオーストラリアなどからの人々と現地の人(メラネシアン)が何とかコミュニケーションをとるために生まれた言語だそうです。

それゆえ、英語から80%、フランス語・現地語から20%来ている言語です。

学校では、英語系の学校では英語、フランス語系の学校ではフランス語を話し、ビシュラマ語は習わないそうです。

ビシュラマ語は基本的にアルファベットで表記しますが、CXZQは存在しません。

だから、CUT(切る)はKATとなります。さらに、ローマ字読みが通用するのもミソ。

彼らは、英語・フランス語・ビシュラマ語・部族語を話します。

私たち、新隊員4名は、果敢に昼食後の休み時間に、バヌアツ人の憩う海沿いの公園に行き、話しかけています。

ただ、私の赴任予定の学校は、英語が主だということで、英語もビシュラマ語も両方使い分けなくてはいけない状況にあります。

がんばらねばっ!!

さて、今日はバヌアツに来てから、初の休日でした。

天気も良かったので、先輩隊員に海に連れて行ってもらいました。

リゾート気分を味わってきました。

また明日からがんばります。

みなさん、何か質問でもあればどしどし書き込みしてくださいね!

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